カミングアウト

この前、考えられないことが起こったと書いたと思いますが…
それは、夫の態度と言葉でした。
この2ヶ月、ほとんどを夫の看病に費やしていました。
アメリカから数人の友達が帰ってきていたので、夫の大丈夫そうなときで、テレビをぼーっと観ている時間帯に3回程2、3時間出かけました。
私も心身共に疲れていたので、良い息抜きになり、とても良い時間でした。
いいよ、と言ってくれたので出かけていたのに、本当はそれを良く思ってなかったらしく…先日いきなり夫は怒鳴り出し、この2ヶ月何もしてもらっていない!いるとやってくれると期待しちゃうので、これならいないほうがましだ!出てってくれよ!と。
これには、本当に傷つき、ああ、やっぱりこの人変わらない、と。私をお手伝いか奴隷のようにしか見てないんだなぁ、と思ったと同時に、死ね!とさえ思ってしまいました。(私、本当に器が小さいのです)術後3夜徹夜で看病し、毎日かかさず病院に通い、退院後も看病の日々だったのに…何もしてもらってない、と言い切るろくでなし。
さーっと冷めていく自分がそこにいました。
うちの夫はパワハラ、モラハラ夫で…
実はガン発覚前には離婚も考えていました。
というか、3ヶ月に一度、離婚だ!出てけ!と言われ続けること結婚当初から言われ続けています。
最後の最後にしか言わないような言葉をポンポン言う人なのです。(もう病気だと思って諦めている自分もいました)
喧嘩だって夫婦だからあるのは当たり前。でも普通、毎回離婚だ、出てけ、とは言いませんよね。
コミュニケーションが全く取れないのです。
会話が成立しないというか。
本人は自分がモラハラ、パワハラ夫だと気づいていませんが…
ガンが発覚したときには、やっぱり見捨てられず、私が病院や漢方も全て見つけセットアップし、助けなきゃ!と一心不乱に頑張ってきましたが…
私、血迷ってたのかもな、と思ってしまいました。
これが、考えられない出来事でした。
この3週間離れて暮らしているので、私はとても気が楽です。(夫は月末まで日本待機)


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Commented by yamame930 at 2018-08-10 03:03
おはようございます

blogって・・・
夢を語る事も出来ますが
唯一本音を語れる場所
心がパンクしないようにブチまけましょう❗️
頑張ってらっしゃる事は
このblogを見てる方々が一番理解していますよ・・・
Commented at 2018-08-10 03:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-08-10 08:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-08-10 10:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fotografkei at 2018-08-10 21:29
こんばんは、
私のところの親と良く似ていますね。失礼をお許しください。
私の幼少の頃から夫婦仲は悲惨なものでした。
一昨年けんかの末母は薬を飲んで救急搬送されました。この頃は自殺未遂の患者を受け入れる病院がなくなったんですよ。
ただ名古屋徳洲会総合病院だけは条件付で受け入れてくれ、1ヶ月の入院で帰宅しました。
父の会話
「どうせ芝居だけで死ぬ気なんて在るわけがない。病院から自宅に帰るのは許さん。離婚。第一女房は他人。血が繋がったお前(私のこと)が面倒見ろ」
それに対して私の言葉
「離婚するのは夫婦の問題で私には意見を言うことはできないが、離婚するとなると夫婦共有財産は1/2、土地の名義も1/2、協議離婚となればその場で財産の凍結。それは理解したうえでの話しだね。」

顔色が変わったんです。そのときまで土地家屋に関しては30年間私と女房で支払っていたんです。30年前に同居しましたので居住権は私ども夫婦にあり、裁判では私どもにも権利が発生します。

父の会話
「もしそうならこの土地も家も市に寄付して俺の面倒は市に見てもらう、であれば財産分与は発生しないだろう。土地も家も名義は俺だ」

私の話
「それはできないよ。税金を払っていたのは私たちだから私たちが了解しない限りどうすることもできないよ。第一、民事不介入という自治体の法律があって、地主が土地を寄付したいといっても民事が解決しない限り申し入れは受け入れられないんだよ。」

また父の顔色が変わる。父曰く「何でそんなことまでお前が知っているんだ」

「何今まで私を見ていたの、法律に関した事務所に勤めていたのを忘れていたんだ」

続きます。
Commented by fotografkei at 2018-08-10 22:03
続きです。

私は病院の約束で入院1週間不眠不休で母の面倒を見ていたんです。人間も1週間も睡眠をとらないと幻覚症状が現れ、これ以上看護は無理と判断され帰宅を許されました。母の症状も落ち着き、胃の回復を待って退院しました。
そんな父も昨年4月に召されました。96歳でした。心臓を悪くして入退院を繰り返していましたが私が介護をし、退院すれば買い物から手の掛かることを私が代理を務めていました。ちょうど1年と4ヶ月、父の心の中はすっかり綺麗になり、退院から4日目に自宅で息を引き取りました。

母は今年94歳、養護施設に入所しています。私に会いたがっていますが私の病を知ればいらぬ心配から死を招くことだけは避けたいと今は施設に顔を出しては居ません。
女房が「お母さんのことは私に任せて、」と私を気遣ってくれます。

もう少し続きます。
Commented by fotografkei at 2018-08-10 22:04
さらに続きます。

私は現役時代好き勝手に生き、子供からは「お父さんはいない」って言われていました。帰宅も身づくろいに帰るだけ、家族のことなどまったく面倒を見ていませんでした。
夫婦共稼ぎでしたから女房が定年になったら、「私はお手伝いではありません。失礼します」
そうなるかなと思っていましたが、退職金から新築の頭金を用立ててくれたので安心しました。

こんな身勝手な私ですが、今は女房に頭が上がりません。私はもともと気の小さい人間ですからご主人のように亭主関白になれないのです。
ご主人は大病を2回も経験され、今も奥様の力を借りないと不自由を感じていられると思います。
たぶん無作法なのかもしれませんね。「ありがとう」の言葉が出せない方なんでしょう。
私の父に良く似ていると思います。心にも無いことを受ける相手の気持ちも考えずつい発してしまう。
心の中と口は別物かもしれませんね。文章を読ませていただいて感じたのは、曲がったことが嫌いで、できない約束はしない。やるといったら絶対やる。立派な大黒柱だと感じます。
奥様の介護や気遣いに素直にお礼が言えないまさに男。

人は歳を重ねるごとに弱くなります。それは強弱の問題ではなく「素直」になれるということです。大変な山を乗り越えてみえたご主人ですからそう簡単には自分を変えられないと思います。
むかしから「変えられないのは自分の過去と他人」といわれるようにご主人の変化を求めず、自分がどうしたらご主人と添えられるかをお考えになってはいかがでしょう。

ブログでコメント交換するだけの私ですが、知ったかぶりの文章をしたためまことに失礼いたしました。
どうぞこのコメントを公開することなく読むだけにとどめていただければ幸いです。
いつまでもご主人に光が当たり、5年の生存率を塗り替えていただけることをただ祈るばかりです。
Commented at 2018-08-11 16:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by SmileSkySea at 2018-08-12 22:22
> yamame930さん
ありがとうございます!
この1年張りつめつつ過ごし、奇跡的に手術でき、
とにかく、看病に突っ走っていたところに、
後ろから不意打ちに叩きのめされた気分でしたー。
ぶちまけお許し頂き感謝です(^ ^)
Commented by SmileSkySea at 2018-08-12 22:26
> eriririririnさん
ありがとうとうございます〜。
脳出血…我が家は6mmの大動脈瘤を発見、破裂前に手術できたので、そのときもラッキーだったのですが…
脳出血の看病も大変ですよね…
クズ度…
もうどうして多いのでしょうか?そういう男性。
お互いいい塩梅に頑張りましょう〜。
Commented by SmileSkySea at 2018-08-12 22:29
> ハラガケ本舗さん
治らないですよね…
今更見捨てられないし、
色々なしがらみもありますから、
息抜きしながら頑張りまーす。
ありがとうございます!
Commented by SmileSkySea at 2018-08-12 22:33
> libonn2525さん
元気なときも、病気になってからも、
あたる場所が私なのですよね…
わかっていても…自分も看病疲れ、
それも日本は自分の家でなく彼の実家での
暮らしで、やはりいつもより疲れ日々でした。
息子さんいかがですか?
ご回復お祈りしています。
Commented by SmileSkySea at 2018-08-12 22:40
> fotografkeiさん
全て読ませて頂きました。
似ています…
そして確かにfotografikeiさんのアナライズ通りのような気もします。
この3週間別居なので、その間にリフレッシュし、また俺様にお付き合いしようと思います。
ありがとうございます。
Commented by SmileSkySea at 2018-08-12 22:44
> 匿名さん
そういう性格だと病気にもなりやすいように私も思います。
そして日々穏やかに過ごすことは心身ともに必要だと思います。
自律神経をやられてましたが、こっちに帰ってきたら、すっかり治りました…ストレスってやっぱり病気の元のだと思います。
by SmileSkySea | 2018-08-09 22:01 | ひとりごと | Comments(14)